手法

CCIとストキャスティクスを使った1分ターボ逆張り手法

今回はCCIストキャスティクスを使った1分turbo逆張りエントリー手法です。

バイナリーオプションで勝つための必勝法を探している』という方は是非参考にしてみてください

設定方法や設定値、エントリーポイント、注意点などを解説していきます。

それぞれ計算式などの細かい部分はここでは割愛していますので、気になる方は各インジケーターの解説ページで確認するようにしてください。

CCIの導入と設定値について

CCIをMT4へ表示させる方法はメニューにある『挿入』⇒『インディケータ』⇒『オシレーター』⇒『Commodity Channel Index』の順に選択

 

設定画面が表示されるので『パラメーター』タブをクリックし、『期間:14』『適応価格:Close』『スタイル:お好きなカラー』に設定してください。

 

次に『レベル表示』タブをクリックし、レベル設定に『200』『150』『100』『-100』『-150』『-200』を表示させてください。デフォルトでは『100』と『-100』が表示されていると思うので、右側の『追加』ボタンをクリックして追加してください。

 

このように表示されていればOKです。

 

ストキャスティクスの導入と設定値について

続いてストキャスの導入と設定です。

MT4メニューから『挿入』⇒『カスタム』⇒『Stochastic』を選択

 

設定画面が表示されるので、『パラメーター』タブをクリックし『K Period:5』『D Period:3』『Slowing:3』になっているか確認します。※デフォルトではこのような設定になっていると思いますが、違う数値が入っている場合は書き換えてください。

 

次に『色の設定』タブをクリックし、お好みに応じて変更してください。

 

レベル表示』タブをクリックし、数値が入っていなければ『20』『80』を追加してください。※デフォルト数値

終わったら『OK』ボタンをクリックします。

 

このように表示されていればOKです。

 

これでエントリーする準備は整いましたので、次はエントリーポイントについて解説していきます。

 

この手法のエントリーポイント

この手法のエントリーポイントですが、条件が揃ったとしてもいくつか注意点がありますので、条件下に記載してある『注意点』をよく読んでからトライするようにしてください。

 

ハイエントリーのエントリー条件

条件1:CCIが-150ラインを下から上に突き抜けること

条件2:ストキャスが20以下でゴールデンクロスをしていること

 

実際のチャートで見てみると下記がエントリーポイントになります。

 

 

ローエントリーのエントリー条件

条件1:CCIが150ラインを上から下に突き抜けること

条件2:ストキャスが80以上でデッドクロスをしていること

 

実際のチャートで見てみると下記になります。

 

2時間半ほどの間で『ハイエントリーが4回』『ローエントリーが1回』の計5回のエントリータイミングがあることがお分かりいただけるかと思います。

2回目のハイエントリーのポイントがストキャスの動きが微妙なので人によっては負けてしまうこともあると思いますが、それでもこの2時間半だけで5戦4勝と勝率80%出ていますよね。

 

これだけ見ているとすごく勝てそうな手法だと思いますし、同じような手法をYoutubeで紹介しているのを見かけたりします。

 

が、初めは勝てていてもトータルで負けてしまう。。。

 

という人も多いと思います。

それはなぜか?

 

これから説明する注意点について触れていない人が多いので、知らないうちに危険な場所でのエントリーをしてしまっている人が多いからです。

上記の条件1、2に変わりはありませんが、負けを減らすために知っておいた方がいいであろう注意点をいくつか挙げますので、なかなか勝ち越せない人はぜひ参考にしてみてください。

 

エントリーにおける注意点

上記の条件に入れていないのですが、この手法を使うにあたり大前提として『レンジ相場』である必要があります

ストキャスティクス、CCIともに『買われすぎ』『売られすぎ』を知るためのテクニカル指標ですが、トレンドが発生しているときはストキャスティクスの場合、20、80のラインを超えてそのまま推移していきますよね。

 

CCIの場合は上限数値がないので、100、200を超えてもさらに強いトレンドの場合は300をも超えてしまうことが多々あります

 

そんな、どこまで続くかわからないトレンドが発生しているタイミングでの逆張りエントリーは、この手法にかかわらず大変危険です。

ですので、ボックスレンジを抜けそうだったり、どちらかにトレンドが発生しているようなチャートは選ばないようにしてください。

 

次の注意点ですが、

このような手法を使う場合、多くの人がローソク足確定後の次足0秒エントリーをしていると思います。

 

でもね。

ローソク足確定後の次足エントリーじゃ遅いのです。

 

先ほどのエントリーポイントの画像ですが、下記赤枠内を拡大表示して解説していきます。

 

赤枠内を拡大するだけだと縦長になってしまい見にくくなるので、さらにポイントだけカットして表示してみます。

エントリーした勝てるポイントは黄色の縦ラインですが、

バイナリーオプションを始めたばかりの人がこのポイントで勝つのは少し難しいと思います。

 

なぜなら、

・CCIが-150ラインを下から上に抜ける

・ストキャスティクスが20以下でゴールデンクロスをする

この2つの条件が確定するのが黄色の縦ラインのローソク足が出来上がったタイミングだからです。

 

ローソク足が既に出来上がっているチャートを見ているからこそわかるエントリーポイントであり、リアルタイムでチャートを見ている場合はエントリーして良いのか悪いのか分からないですよね。

このような手法をYoutubeなどで見かけて実践してみたものの勝てない。。。

そういう人が多いのは、このような理由があるからなのです。

 

青色の縦ラインではまだクロスもしていませんし、ローソク足確定後の赤色の縦ラインでは負けてしまいます。

 

Youtubeなどでよく見かける『勝率90%』や『誰でも簡単に月収100万円』などで紹介されている手法では、勝てるようで負ける人が多いというのが現状です。出来上がったローソク足やテクニカル指標を見て、説明を後付けしているからこそ勝率が80%や90%になるのであって、実際はそこまで勝率を出せる人は多くいません。

 

ほとんどの人が負け越してマイナス収支になってしまっているのです。

 

ではどうすればこの手法でも勝てるようになるのか?

 

勝てるようになるための3つのポイント

これまでこの手法のエントリーポイントと、エントリーにおける注意点などを説明してきましたが、ここからは上記を踏まえたうえでバイナリーオプションで勝ち続けていくためのポイントを説明していきます。

 

エントリーするのはレンジ相場のみ

これは上記でも触れていますが今回の手法は逆張り手法なので、当然トレンド発生時には条件が揃ったと思っても負けてしまう可能性が非常に高いです。

バイナリーオプションで勝ち残っていくためにはエントリー回数を増やすのではなく、負けエントリーを減らすことにあります。

これだけでも勝率は大きく上がりますし、負けが減る分、精神的にもかなり楽になります。

初めのうちはトレンド相場化レンジ相場かの見極めは難しいと思いますが、少しずつ慣れていきましょう。

 

0秒エントリーは今すぐやめること

0秒エントリーを推奨しない理由としては、

価格の急な変動により約定拒否されることが多々ある。

ギャンブル的要素が大きい。

などが挙げられます。

 

次足では下がると思ってローエントリーしたものの、そのまま上昇してしまった・・・

な~んてことは誰にでもよくあることだと思います。

 

ここぞ!というタイミングは必ずやってきますので、焦らず数秒遅らせてからのエントリーでも十分勝つことができます。

 

後出しジャンケンをする

先ほどの0秒エントリーを避ける。という事の続きになりますが、今回説明しているエントリーポイントで勝つためには『本当にその方向に動くのか?』という事を確認する必要があります。

上記の画像を見てもお分かりいただけるように、ローソク足とストキャスティクスが下がっているのに対し、CCIは数本前からダイバージェンスを起こして上昇していますよね。

そのまま上昇し、-150ラインを下から上に突き抜けるのと、ストキャスティクスが20以下でゴールデンクロスをするのが黄色の縦ラインのある同じ足です。

ローソク足を見ても下落の勢いが弱まってきているのが分かると思いますが、青い縦ラインの時には十字線を作っています。

 

エントリーポイントとしては、黄色の縦ラインにローソク足が切り替わった直後の00秒でなく数秒後です。

CCIが-150ラインを下から上に抜けたのを確認したら、ストキャスティクスがゴールデンクロスするのを待ち構えます

そのまま上昇方向へ動き出すのと、ゴールデンクロスのタイミングはほぼ同じになることが多いので、上昇しだしたのを確認してからのエントリー。すなわち後出しジャンケンになるのです。

 

初めのころはタイミングが難しいかも分からないので、慣れるまではデモ口座を使ってエントリーすることをおすすめします。

00秒にこだわる必要はありません。

リアルなジャンケンでの後出しならただの卑怯者ですが、相場が相手なので卑怯者にはなりません。

勝者になればそれでいいのですから^^

 

ボラが少ないまたは激しい場合のエントリーも避ける

ボラが少ない場合、1pips勝負などになるとちょっとしたノイズが原因で負けてしまうことがあります。

MT4上では動いていないのに、ブローカーのチャートではノイズが発生してしまい負けてしまった・・・こういう経験をしたことがある人は多いと思います。

 

その辺は私はブローカー側の人間ではないので細かく分かりませんが、明らかにトレーダーにとって不利な状況になっている。もしくはされている。と推測してしまいます。実際にエントリー後のブローカーのチャートを見ていると何だかおかしな動きをしている時もあるように思いますし、私も何度も泣かされたことがあります。

 

ですので、ボラがあまりにも少ない場合はエントリーを避けるようにするのも方法の一つだという事を覚えておいてください。

 

逆にボラが大きすぎるときも要注意です。

価格が上下に激しく動いている場合は、判定時刻ちょうどの部分がなぜか負ける位置に・・・という事も少なくありません。

そんな値動きの時にエントリーしてしまうと、見ているだけでハラハラドキドキしてしまいます。

精神的にもよくありませんので、値動きが激しすぎるときのエントリーも避けるようにしましょう。

 

 

上記のポイントをまとめると

エントリーはレンジ相場のみ
0秒エントリーを避ける
後出しジャンケン
ボラが少ない、激しい時はエントリーを避ける

という事になります。

 

これらのポイントを意識するだけで、今まで勝てなかった人も負けが減って勝ちが増えてくるようになると思います。

ぜひ試してみてくださいね^^

 

今回の記事が参考になれば光栄です♪

それでは!

 

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