ここではポジション保有中の画面や各パーツの見方、意味について説明しています。
個別Pips設定
チャート上に表示される個別Pipsの表示などもカスタマイズすることができます。


■表示
チャート上に表示される個別Pipsが不要な場合は「false」にすると非表示になります。

■フォント種類
個別Pipsのフォントを選択することができます。

■文字サイズ
個別Pipsの文字サイズを変更することができます。


文字サイズを「18」に変更した場合⇩

■右からの距離(X軸)・下からの距離(Y軸)
右下を基準に、端から離す距離を変更することができます。


■並び数
個別Pipsが並ぶ数の上限を設定することができます。設定値で折り返されてチャート上に追加されていきます。


並び数を「7」に変更した場合⇩

■間隔(上下幅/行間)・間隔(左右幅/列幅)
個別Pips一つ一つの調整を設定することができます。


上下の間隔を「40」にした場合⇩

左右の間隔を「50」にした場合⇩

フォントや文字サイズと合わせて設定することができます。

あなたが一番見やすい設定にしてプリセットに登録しておくと便利にお使いいただけます。

チャート上の機能
ブレークイーブンライン
パラメーターでカスタマイズ可能です。
ブレークイーブンラインが必要のない場合は「false」にするとラインが出てきません。
複数のポジションを持った際の損益分岐点に水平線が引かれます。
2ポジを保有している場合は真ん中に、3ポジを保有している場合は3分の2の価格にラインが現れます。

個別Pips(手数料負け判定色含む)
ポジション保有時、チャート上にそれぞれのポジション状況をPipsで表示してくれます。

「個別Pips」の合計がプラスになった時点で「現通貨」にもプラスで表示されます。

手数料負け回避機能
Pipsではプラスでも、決済してみると手数料やスワップでマイナス収支になってしまった!そういった手数料負けを回避する機能として、Pipsはプラスでも収支がマイナスの場合にはPipsの色を黄色の警告カラーで教えてくれます。
個別Pips、合計Pipsともに自動で計算して色を変更してくれる機能です。
※現状、一部の通貨ペアや商品で機能しない場合もあります。こちらは対応次第、修正版を公開予定です。

建値SL機能(第1段階:ブレイクイーブン)
建値移動機能
ポジション保有後、一定の含み益が出た時点でSLを建値付近に移動させることができる機能です。

この機能を使用することにより、逆行の可能性がある場面での損失を回避することができます。

多段トレール機能(第2段階:利益確保)
さらに含み益が大きくなった場合など、さらに利益を確保させるための機能です。

この機能により、損失を回避するだけでなくしっかりと利益を残すことも可能となります。

