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パラメーター

各種設定ができるパラメーター部分の説明です。
色々と変更できるようになっていますので、あなたのトレードスタイルに合わせて変更してお使いください。
※お使いのバージョンによりパラメーターの表示されている順番が異なる場合もあります。


スリッページ

エントリー時に許容するスリッページの範囲をPointで指定できます。※デフォルトは30
「Buy」「Sell」ボタンを押したときに設定値以上のスリッページが発生している場合は注文しません。


スプレッド

スプレッドのテキストカラーを変更することができます。

[Max Spred(Pips)] この数値以上になれば「Warning Color」に設定した色に変わります。
通常時の文字色は「Nomal Color」となります。


Pips部の色変更

操作パネルの「TOATL」「現通貨」部分の背景色と文字色を好きな色に変更することができます。

こちらはチャート上に表示される個別Pipsの文字色を変更することができます。


個別Pipsの表示設定

個別Pipsの表示位置などを変更することができます。

[Display]
「false」にすると個別Pipsは非表示になります。

[Distance from the Right(positionX)]
チャートの右側からの距離を調整することができます。

[Distance from the Bottom(positionY)]
チャートの下側からの距離を調整することができます。

[Number of wraps]
個別Pipsは右下から順に上に追加されていきます。
〇個以上になったら次の列(左)に追加するように指定します。

[Line spacing (vertical width)]
個別Pips同士の行間(上下)を調整することができます。

[Width between columns (in pixels)]
個別Pipsの列間(左右)を調整することができます。


通貨の例外設定

証券会社の仕様によって小数点の表示桁数などが違います。全ての証券会社に自動対応させるとコードの記述が以上に長くなり動作に支障をきたす恐れがありますので、基本的な自動調整はするようにしていますが、対応外の商品や通貨があった場合にこちらの項目に入力することで表示Pipsを統一させることができます。※下記は一例


ブレークイーブンラインの設定

「false」で非表示にできます。ラインの色、太さ、種類を変更することができます。


自動TP/SLの設定

エントリーを確認したら自動で利確ラインと損切ラインがセットされます。
自動で表示されたTP/SLラインはドラッグ&ドロップで簡単に移動することができるので、わざわざ設定画面を開いて数値を入力しなくてもよくなります。

自動TP/SLが証券会社の設定している数値よりも低い場合はエラーが出て注文が弾かれます。もし注文が入らない場合は数値を変更して注文してみてください。

■ 次のステップ

分からないことがあればトラブルシューティングもご覧ください。

一つ前に戻る場合はこちら↓

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