ここでは基本的な注文と決済方法について説明しています。
注文方法
「注文」タブを開きます。
注文ロット数
ここに入力されているロット数がオーダーされます。
ロット数の変更は左右の[↓][↑]ボタンでも、直接入力でも可能です。

ロング&ショートポジションのオーダー
「Sell」ボタンを1回押すとショートのオーダーが入り、ショートポジションが一つ追加されます。
「Buy」ボタンを1回押すとロングのオーダーが入り、ロングポジションが一つ追加されます。

決済方法
「決済」タブを開きます。
全決済
保有している全てのポジションが一括決済されます。

ポジション保有時、「No Psition」部分には合計Pipsが表示されます。

現通貨決済
ボタンを押したチャートの通貨ペア全てのポジションが決済されます。

「現通貨ペア」の部分には、その通貨ペアの保有合計Pipsが表示されます。※Pips表示時も「現通貨ペア」の決済ボタンは有効です。

その他の個別決済ボタン
「すべての決済ボタンを表示▼」を押すと、他の決済ボタンが表示されます。


プラス決済ボタン
プラスポジションの全てを一括決済します。

マイナス決済ボタン
マイナスポジションの全てを一括決済します。

ロング決済ボタン
ロングポジションの全てを一括決済します。

ショート決済ボタン
ショートポジションの全てを一括決済します。

自動TP・自動SLライン・プレビューライン
注文と同時にTP(利確)とSL(損切)が引くことができます。
操作パネルでTP/SLともに好きなPipsを指定することができます。
TP/SLの位置にはプレビューラインも表示することができるので、視覚的に分かりやすくなっています。

自動TP/SLライン設定
モードは3つの中から選択することができます。

詳しい動作については下記の通りとなります。
| 設定値(選択肢) | エントリー時の動作 | プレビュー線の表示 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 自動TP/SL: ON(プレビュー線を表示) | TP/SLを自動でセット | 表示する | 通常トレード(注文時にTP/SLを同時設定) |
| 自動TP/SL: OFF(プレビュー線のみ表示) | TP/SLはセットしない | 表示する | 注文にはTP/SLを入れないが、ラインで距離やロット・想定損益を計算したい場合 |
| 自動TP/SL: OFF(プレビュー線を非表示) | TP/SLはセットしない | 非表示 | P/SL機能を完全に使わない場合 |
【エントリー時にTP/SLを入れたくない場合】
パラメーターの「自動TP/SLモード」を 自動TP/SL: OFF(プレビュー線のみ表示) または 自動TP/SL: OFF(プレビュー線を非表示) に変更していただくことで、エントリー注文時にTP/SLが自動で入らない状態になります。
プレビューTP/SLラインの使い方
「TP/SLプレビューライン」は、注文を出す前に利確(TP)と損切(SL)の目標位置をチャート上で視覚的にセットできる機能です。
1. TPとSLの基本機能
TP(青線):Take Profit(利確ライン) 価格がこのラインに達すると、自動で利益を確定(決済)します。

SL(赤線):Stop Loss(損切ライン) 価格がこのラインに達すると、自動で損失を限定(決済)して資金を守ります。

2. プレビューラインの便利な特長
① ドラッグするだけで「ロング/ショート」を自動判別
チャート上のラインをマウスで上下にドラッグするだけで、目標価格・Pips(幅)がリアルタイムに更新されます。
「パネルで『買い』『売り』の目線を設定する必要はありません!
チャート上のラインをマウスで上下にドラッグし、TPラインとSLラインが現在価格を跨ぐだけで、ツールが自動的に『ロング想定』『ショート想定』を判別し、瞬時に想定損益を再計算します。」
買い(ロング想定):現在価格より上にTP(青)、下にSL(赤)を配置

売り(ショート想定):現在価格より下にTP(青)、上にSL(赤)を配置

② 許容リスクと「想定損益(円)」がひと目でわかる
ラインを動かすと、パネル上の「Pips」と「想定損失額(-〇〇円) / 想定利益額(+〇〇円)」が即座に連動して再計算されます。「この位置で損切になるといくら負けるのか」が注文前に一目で把握できます。

③ 位置をロックできる「TP/SL固定ボタン」
パネル上の [TP] [SL] ボタンをクリックすると、ラインの位置を固定(ロック)できます。
通常(グレー):価格の動きに合わせてラインも一緒に追従(Pips幅を維持)

固定時(青/赤):チャート上の価格位置にラインを固定(現在価格からの距離に応じてPipsが可変)

実際の動き方
左が価格固定(グレー)、右がPips固定(青/赤)

3. 操作の流れ(まとめ)
- ラインをドラッグして、利確したい位置・損切したい位置に合わせる
- パネルの [損失: -〇〇円] [利益: +〇〇円] を確認する
- [Buy] または [Sell] ボタンを押してエントリー!(※自動TP/SLモードがONの場合、設定したライン位置で注文が発注されます)
ボタンの色とTPSLプレビューラインの色はパラメーターで変更することができます。


プレビューライン線種・太さ
プレビューラインの線種と太さを変更することができます。
「Dot」など、線種が「Solid」以外にする場合は太さを「1」にしてください。


■ 次のステップ
次はパラメーターの設定方法について解説しています。
操作パネル・画面の見方について戻る場合はこちら

