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【速報】ついにバイオプで「自動売買」が公式解禁 ⇒口座凍結リスクについての解説記事はこちら

【tm5】ポジション管理と自動決済機能(高度な使い方)

ここではポジション保有中の画面や各パーツの見方、意味について説明しています。

1.個別Pips設定

チャート上に表示される個別Pipsの表示などもカスタマイズすることができます。

■表示

チャート上に表示される個別Pipsが不要な場合は「false」にすると非表示になります。

■フォント種類

個別Pipsのフォントを選択することができます。

■文字サイズ

個別Pipsの文字サイズを変更することができます。

文字サイズを「18」に変更した場合⇩

■右からの距離(X軸)・下からの距離(Y軸)

右下を基準に、端から離す距離を変更することができます。

■並び数

個別Pipsが並ぶ数の上限を設定することができます。設定値で折り返されてチャート上に追加されていきます。

並び数を「7」に変更した場合⇩

■間隔(上下幅/行間)・間隔(左右幅/列幅)

個別Pips一つ一つの調整を設定することができます。

上下の間隔を「40」にした場合⇩

左右の間隔を「50」にした場合⇩

フォントや文字サイズと合わせて設定することができます。

あなたが一番見やすい設定にしてプリセットに登録しておくと便利にお使いいただけます。

2.Pipsカラーの設定

操作パネルと個別Pipsの文字カラーを変更することができます。

手数料は自動で取得されるようになっていますが、ブローカーや通貨ペアによってポジション保有中は表示されないものがあります。その場合は手数料分のPipsを入力しておくことで分かるようになります。

3.ブレークイーブンライン

パラメーターでカスタマイズ可能です。
ブレークイーブンラインが必要のない場合は「false」にするとラインが出てきません。

複数のポジションを持った際の損益分岐点に水平線が引かれます。
2ポジを保有している場合は真ん中に、3ポジを保有している場合は3分の2の価格にラインが現れます。

4.建値SL機能(第1段階:ブレイクイーブン)

建値移動機能

ポジション保有後、一定の含み益が出た時点でSLを建値付近に移動させることができる機能です。

この機能を使用することにより、逆行の可能性がある場面での損失を回避することができます。

5.多段トレール機能(第2段階:利益確保)

さらに含み益が大きくなった場合など、さらに利益を確保させるための機能です。

この機能により、損失を回避するだけでなくしっかりと利益を残すことも可能となります。

6.合計Pipsによる自動全決済(個別通貨モード / 全チャート対象モード)

自動全決済(バスケット決済)機能 ポジションの合計獲得Pipsが、指定した「利確Pips」または「損切Pips」に達した時点で自動的に一括決済を行います。 トレードスタイルに合わせて、パラメーターで以下の2つのモードから対象を選べます。

  • 個別チャートのみ対象(AUTOCLOSE_NOW): 現在開いているチャート(例:USDJPY)の合計Pipsだけで判定し、その通貨ペアのみを決済します。
  • 全チャート対象(AUTOCLOSE_ALL): 保有している「すべての通貨ペア」の合計Pipsで判定し、全ポジションを同時に決済します。複数通貨ペアでのポートフォリオ管理に便利です。
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