「なぜ、あなたのRCI手法は勝てないのか?」

バイナリーオプションのインジケーターとして人気の高いRCI。 「3本の線が天井や底に揃ったら逆張りすればいい」 そんな単純なルールで挑み、大切な資金を溶かしてしまっていませんか?

  • 「80%以上に到達した瞬間にHighで入ったのに、そのまま張り付いて負けた…」
  • 「3本の向きが揃ったと思ってエントリーしたら、そこが反転の終わりだった…」

もしあなたが一度でもそう感じたことがあるなら、それはRCIの「本当の使い方」を知らないだけかもしれません。

RCIは非常に強力な指標ですが、単体では「勢いの強さ」と「反転のタイミング」を読み違えるリスクがあります。そこで本記事では、RCIのポテンシャルを最大限に引き出し、「ダマシ」を極限まで排除した【RCI × ボリンジャーバンド】の攻略ロジックを徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたは根拠のないエントリーを卒業し、勝つべくして勝つポイントが手に取るようにわかるようになっているはずです。

RCIがバイナリーで最強と言われる理由

RCI(順位相関係数)は、他のインジケーター(RSIやストキャスティクス)と違い、「時間の概念」が含まれているため、バイナリー特有の「判定時刻」に強いのが特徴です。

① RCIの最適な設定値

どの期間を使えばいいのか?

  • 短期線: 9
  • 中期線: 26
  • 長期線: 52

※この3本使いがバイナリーにおける王道の数値です。

② 【実践】RCIを使った最強エントリーポイント

RCIを使った王道の鉄板パターンを紹介します。

  • 逆張りパターン(レンジ相場):
    • 3本のラインがすべて +80% 以上(または -80% 以下)に到達。
    • 短期線が折れ曲がった瞬間を狙う。
  • 順張りパターン(トレンド相場):
    • 中期・長期線が同じ方向に張り付いている状態で、短期線だけが押し目を作った「押し目買い・戻り売り」手法。

③ RCIの弱点と「騙し」を回避する方法

優位性が高く人気のインジケーターとはいえ100%勝てることはありません。いかがRCIを使う際に注意しなければいけない弱点となります。

  • 弱点: 強いトレンドが発生すると、RCIは天井や底に張り付いて機能しなくなる。
  • 対策: 1分足だけでなく、5分足のRCIの向きを確認する(マルチタイムフレーム分析)。
    5分足と1分足の方向が揃った時だけにエントリーする。など。

④ 結論:RCIで勝ち続けるためのステップ

  1. まずは「9・26・52」でチャートを設定する。
  2. 3本が同じ方向に揃うまで待つ(待つのも仕事)。
  3. デモ口座で「短期線の折れ曲がり」のタイミングを練習する。

私も最初の頃はRSIを使っていましたが、RCIに変えてからはこれまで無駄にエントリーしていた部分が2~3割ほど減り、自然と勝率がアップしました。

RCI × ボリンジャーバンド:鉄板の逆張りロジック

RCIの弱点は「天井や底に張り付いてしまう(トレンドが強すぎる)」ことです。これをボリンジャーバンドの「±2σ」という壁でフィルタリングします。

1. エントリー条件(Highエントリーの場合)

以下の3つの条件がすべて揃った瞬間を狙います。

  1. ボリンジャーバンド: ローソク足の実体が -2σ にタッチ、または突き抜けている。
  2. RCI(短期): -80%以下のラインに到達している。
  3. RCI(中・長期): 下向きから「横ばい」または「上向き」に転じ始めている。

2. なぜこの組み合わせが強いのか?

  • ボリンジャーバンドの役割: 統計学的に、価格の95.4%は±2σの枠内に収まります。つまり「行き過ぎた価格」を視覚化します。
  • RCIの役割: ボリバンタッチだけでは「バンドウォーク(そのまま突き抜ける)」に巻き込まれますが、RCIで「時間の反転タイミング」を測ることで、反発の精度を高めます。

さらに勝率を高める「移動平均線(SMA)」のフィルター

トレンドに逆らわないために、期間20の移動平均線(ボリバンのセンターライン)の向きを確認します。

  • センターラインが上向き: Highエントリー(押し目買い)を優先。
  • センターラインが下向き: Lowエントリー(戻り売り)を優先。

ポイント: センターラインが「水平」に近いレンジ相場こそ、RCIとボリバンの逆張りロジックが最も輝く場面です。

インジケーターを増やしすぎると、エントリーチャンスが減ってしまいます。まずは RCI(9, 26, 52)ボリバン(±2σ) だけを表示させ、チャートの右側で『反発の形』が作られるのをじっと待つ練習から始めてください。

RCIでいただく質問

  1. RCIが天井(+80%以上)や底(-80%以下)に張り付いて動かない時はどうすればいいですか?

    その状態は「強いトレンド」が発生しているサインです。 逆張りエントリーは絶対に避け、静観するか、短期足の押し目買い・戻り売りに切り替えましょう。RCIの張り付きは、逆張り派にとっては「危険信号」ですが、順張り派にとっては「トレンド継続の強い根拠」になります。自分の手法に合わせて判断を切り替えることが重要です。

  2. 1分取引と5分取引、どちらがRCIに向いていますか?

    5分以上の取引を強くおすすめします。 RCIは「時間の概念」を重視した指標であるため、1分取引のようなノイズ(一時的な不規則な動き)が多い短い時間足では、ラインがガタガタになり精度が落ちてしまいます。5分足チャートで全体の流れを見ながら、5分〜15分判定で取引するのが最もRCIの特性を活かせる安定した戦い方です。

  3. RCIの3本の線がバラバラの方向を向いている時はチャンスですか?

    いいえ、それは「相場に方向感がない」状態ですので、エントリーは控えてください。 理想的なエントリーポイントは、3本の線が同じ方向に揃い、かつ同じ圏内(買われすぎ・売られすぎ)にある時です。バラバラの状態は、短期的な動きと中長期のトレンドが喧嘩している証拠。無理に手を出さず、3本の足並みが揃うまで待つのが「勝率を落とさないコツ」です。

結論:RCIを制する者はバイナリーオプションを制する

本記事では、RCIの基本設定からボリンジャーバンドを組み合わせた実践的な攻略法までを解説してきました。

RCIは「価格」ではなく「時間」の概念を取り入れた稀有な指標です。他のトレーダーがインジケーターの数値に振り回されている中、あなたは**「相場のリズム」**を味方につける武器を手に入れました。

最後に、今日からあなたが利益を積み上げるための3ステップをおさらいしましょう。

  1. チャート設定を固定する RCI(9, 26, 52)とボリンジャーバンド(±2σ)を表示し、まずは「見え方」に慣れる。
  2. 「待つのも仕事」を徹底する RCIが張り付いている時や、ボリバンにタッチしていない時は、どれほどチャンスに見えても静観する。
  3. デモ口座で「反発の形」を体感する 本番の資金を投入する前に、最低でも10回は「RCI短期線の折れ曲がり」と「ボリバンタッチ」が重なる瞬間を確認する。

バイナリーオプションで勝ち続けているのは、常に「根拠の重なり」を待ち続けられる人だけです。 今回ご紹介した**【RCI × ボリバン】**のロジックは、その根拠を視覚的に最強レベルまで高めたもの。

まずは次のトレードで、3本のRCIが描く美しいカーブをじっくり観察することから始めてみてください。あなたのトレードスタイルが、今日から劇的に変わるはずです。

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