開発中のプロコン(仮称)ことFXコントローラー
前回はワンクリックでオーダーを入れることができる機能まで実装が完了した。
実際の取引でも使用できるように展開機能と全通貨ペアの一括決済機能の実装だ。
一つ前の開発日記「プロコン開発日記2-注文ボタンの実装」はこちら

EA挿入時には最小表示・・・からの展開機能を実装

現時点ではウインドウサイズは固定されたまま。
大きくしたり小さくしたりといつでもできるようにしたいので、どこかのボタンを押すと動作する機能を加えなければならない。
どうしたものか。
まずは『全通貨ペア一括決済機能』のボタンと『現通貨ペア一括決済機能』のボタンを付けてウインドウサイズを調整しよう。
まず、ボタン設置後の見た目はこんな感じ↓

これで決済ボタンが機能すれば、実際の取引でもとりあえず使えるのだが・・・ 

全通貨ペア一括決済ボタンの実装

ということで、全通貨ペア一括決済機能を実装してみました。

イイ感じに動いてくれました♪
とりあえずこれだけの機能でいまやっているFXの取引に使えるようになりました。
後はついでに個別通貨ペアの決済ボタンの実装です。

個別通貨ペア決済ボタンの実装

全通貨ペアの一括決済機能に続いて個別通貨ペアの決済ボタンを実装します。
個別通貨での決済はあまり使わないものの、たま~に個別決済することもあるので一応は欲しい機能。
今度は3つの通貨ペアで1つずつ注文を入れ、それぞれのボタンで個別決済ができるかを確認。

ちゃんと個別決済されました♪

 

展開機能の実装はどうしような

ウインドウサイズを大きくしたり、小さくしたりする機能を実装しようかと思っていましたが、どうしましょう。
ウインドウにある最小化ボタンを押すと、

こんなに小さくなるんですね。

小さくなり過ぎ感を感じながら、とりあえずこれでいいかな。
疲れたので実装はまたの機会にします。

いざ、リアル口座へ

とりあえず、これでいつでもリアル口座の方で使うことができるということで、実際にリアルの口座へ作成したEAを挿入してみました。
左上にあるフロッピーアイコンが先日作った、押した瞬間にチャートの状態をスクリーンショットしてくれる便利ツールです。
気になる方は こちら をチェック
MT4チャートのスクリーンショットを即座に保存できる便利ツール

操作パネルをリアル口座に挿入してみた感想は・・・
少し横幅が広いかな。
あと20%位横幅を狭くしてみるか。
最小化ボタンでいくら小さくできるとは言っても、展開時にデカいと邪魔に感じることもありそうですしね。


前記事でも触れましたが、本記事タイトルに記載のあるプロコントローラーという名称は既にFXismからMT4 Pro Controller改という名前で販売されているEAとは異なります。
手元にPS5用のプロコンがあったのでプロコンにしようと思ったのですが、他の名前も思い浮かばないのでとりあえずの名前ということであしからず。。。

FXismのプロコン改(MT4版)
画像引用元:FXism

プロコン開発日記の続きはこちら