注文から決済までの流れ
「注文」タブをクリックすると注文パネルが表示されます。

ロットの調整
⑩ 「↓」「↑」ボタンでロットを調整もしくは真ん中の「0.01」の部分に直接数値を記入します。
ロングorショートでの注文
⑪ 「Sell」ボタンを1回押すとショートのオーダーが入り、ショートポジションが一つ追加されます。
⑫ 「Buy」ボタンを1回押すとロングのオーダーが入り、ロングポジションが一つ追加されます。
ブレークイーブンライン
複数のポジションを持った際の損益分岐点に水平線が引かれます。
2ポジを保有している場合は真ん中に、3ポジを保有している場合は3分の2の価格にラインが現れます。
パラメーターでカスタマイズ可能です。
ブレークイーブンラインが必要のない場合は「false」にするとラインが出てきません。

自動TP・自動SLライン
注文と同時にTP(利確)とSL(損切)が引かれます。
パラメーターでTP/SLともに好きなPipsを指定することができます。
自動TP/SLが不要な場合は「false」にすると自動TP/SLのラインが引かれなくなります。

個別Pips
ポジション保有時、チャート上にそれぞれのポジション状況をPipsで表示してくれます。

「個別Pips」の合計がプラスになった時点で「現通貨」にもプラスで表示されます。

手数料負け回避機能
Pipsではプラスでも、決済してみると手数料やスワップでマイナス収支になってしまった!そういった手数料負けを回避する機能として、Pipsはプラスでも収支がマイナスの場合にはPipsの色を黄色の警告カラーで教えてくれます。
個別Pips、合計Pipsともに自動で計算して色を変更してくれる機能です。
※現状、一部の通貨ペアや商品で機能しない場合もあります。こちらは対応次第、修正版を公開予定です。

■ 次のステップ
次はパラメーターの設定方法について解説しています。
操作パネル・画面の見方について戻る場合はこちら
